キャリアも技術もある。人柄も素晴らしい。
しかし、その実力に見合う売上を作れないスタイリストが多くいます。
また、自分は安定的に月商200万円超を作れる“売れっ子スタイリスト”であるが、
部下や後輩を同じく「売れるスタイリスト」に育てられない。
そのように、指導方法に悩んでいるサロン経営者、幹部の方々も数多くいます。

なぜ、このような課題が多くのサロンに共通して見受けられるのでしょうか?
それは・・・
一言で表すと「多くのスタイリストの方は、売上の作り方を知らない」からです。
サロンを取り巻く環境がこれほど厳しいにも関わらず、いまだ多くのスタイリストさんは売上を上げるための「効果的な営業トーク」、
「お客様とのコミュニケーション方法」に関する正しい知識をほとんど持っていません。
そして、その知識の無さがモロに露呈されるのは、施術前の「カウンセリング場面」です。
カウンセリングそのものを軽視していることによる「売上の損失」
効果的なカウンセリングをしていないがために、
美容サロン各店が本来なら取れるはずの利益をみすみす失っています。
その損失総額を1年間で換算するといったいどれほどの金額になるのでしょう?
抱えているスタイリストの数やキャリア、技術力等、
そのポテンシャルが高ければ、高いほど、一サロンあたりの損失は大きいはず。
その額は軽く月間数百万円のレベルに達するサロンも多いのではないでしょうか。
それほど重大な問題にも関らず、カウンセリングそのものを軽視しているがあまり、
このような「落とし穴」があることさえ、多くのスタイリストさんは気づいていないのです。
これでは、いつまで経っても業績アップは現実のものになりません。
そもそも業績がいい。事業が儲かっている状態とは、「どのような現実」があって成り立つものなのか?
「多くのお客様が来店され、多くのお金を払って行かれる。その状態が毎日のように続いている」。
単純な話、このような現実からしか、サロン経営という事業での「儲け」はやって来ません。
そして、売上とは「客数×客単価」。ですから、客数と客単価の両方の値をアップさせる必要がある。
つまり、具体的に言うと、失客が止まり→客数増 客単価が百数十パーセントアップするような状態をつくる。
そのような「状態づくり」ができてはじめて、サロンの業績は好転に向かいます。
私がカウンセリング術というスキルをお伝えすることによって、各サロン様にもたらしたいのはこのような現実です。
私と一緒にカウンセリングを勉強し、そして実践し、過去に経験し得なかったほどの大きな成果を手にしませんか? ▲ページの先頭に戻る |